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そのギャップ、チャンスです! 「集計」の言葉の誤解

アンケート集計2019.09.24 [Tue]

こんにちは。
データセレクト東京支店の岸村です。

日々、多くのお客様と接する営業活動。
その中で、「あれっ?」と思う瞬間が訪れることがあります

「あれっ、データセレクトのノウハウを使えばもっと効率よくなるのに」、

「あれっ、うちならさらに早く安くできそう!」など、

そこにはビジネスチャンスが潜んでいることもしばしば。
もちろん、お客様にとっては、要望や悩みを解消してくれるまたとない機会です。

今回は、そんな事例をひとつご紹介しましょう。

 

 

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あれっ、集計の認識に違和感が…。
「そうだったんた!」から得られる信頼。

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【index】
1. 事例紹介
1-1. お客様のイメージする「集計」
1-2. 本来の「集計」

2. ギャップをチャンスにする方法
2-1. 驚きと共に、“なんかいいかも!”
2-2. 信頼を築く、さらなる提案

3. まとめ
3-1. 企業のベストパートナーとして

 

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1. 事例紹介

1-1. お客様のイメージする「集計」

 

 

それは、とあるキャンペーン運営についてお客様と打ち合わせしていた時のこと。

運営にはコールセンターや商品の発送、アンケートの作成、実施、入力など多様な業務が付きものです。
その点、データセレクトは、キャンペーン運営の様々な業務も得意とすることから

「あっ、それもできますよ」「そのやり方よりこちらの方が断然お得ですよ」など、

より早く、安く、有益な方法をお客様に伝えることができます。

 

今回もほぼ丸投げに近い状態まで業務代行の話が進んでいました。
その流れで、話題はアンケート入力後の集計の話に。

 

でも、そこで「あれっ?」という瞬間が訪れたのです。

 

「あれっ、もしかしてお客様と私たちの“集計の認識”が違うかも…」。

 

お客様の考える集計とは、“きれいに数字(データ)が並んでいて、小計、合計が入っているもの”だったのです。

 

 

1-2. 本来の「集計」

 

実は、データセレクトが考える本来の集計の意味合いは違います。

ここで一般的な集計の定義について。

 

 

○集計
数を集めて合計したもの。また、その結果を見やすくまとめること。

 

確かに、エクセルで数値が羅列されたものも集計かもしれませんが、集計の本来の目的はズバリ、「可視化」

集められたデータの結果を、見やすくわかりやすくする工夫が必要というわけです。

 

お客様がおっしゃる入力データとは、ローデータと呼ばれる言わば集計の素材。これを元に、グラフや表を作成してはじめて集計と言えるのです。

 

 

2. ギャップをチャンスにする方法

2-1. 驚きと共に、“なんかいいかも!”

 

実は、「集計=可視化」と認識していらっしゃらないお客様もかなり多く、打ち合わせの現場でギャップを感じることが多々あります。
ですが、それこそ営業チャンス。

 

お客様に、本来の集計の意味を知っていただくと共に、データセレクトで作成可能な集計表をご提示します。
エクセルの表を集計だと思っていたお客様にとっては、より見やすくわかりやすくなるわけですから、「へぇー」という驚きと共に、その意義も理解し、ここに頼んだらよさそうだなと思っていただける、というわけです。

 

 

2-2. 信頼を築く、さらなる提案

 

 

また、お客様とのギャップを一つひとつ解消し、ご理解いただくことは、実は信頼を築く近道

本当に困った時に頼れるパートナ-かどうか、どれだけ親身に要望に沿えるかどうか。
目的のために、さらなる提案や最善の方法を提示できるかどうかで、お客様は信頼度を図っていると、私たちは肝に銘じています。

 

 

3. まとめ

3-1. 企業のベストパートナーとして

 

いかがでしたか。
実は、集計の話は、ほんの一例でしかありません。
私たち営業マンは、日々、お客様のお困り事を探し、ギャップを探し、それをチャンスに変えるべく、現場と連携を取りながら、営業活動をしています

もちろん、最新の情報や技術を勉強し、磨きをかけ、お客様にとって必要とあらば、新たな業務を導入し対応する努力も惜しみません。

その根底にあるのは、データセレクトに脈々と流れる強い想い。

 

「企業のベストパートナー」を目指すという確固たる決意の表れです。

 

お客様と共に問題に向き合い、解決し、高みを目指すべく、データセレクトはほんの少しのギャップも見逃さない。
それがつまり、お客様にとっても飛躍のチャンスとなるのです。

 

アンケート調査集計のページはこちら

お問い合わせはこちらより
0120-300-155

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