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会社案内

会社概要

会社名 株式会社データセレクト
本社住所 〒470-1141 愛知県豊明市阿野町昭和5-1
TEL:0562-97-0080(代)
FAX:0562-97-0081
東京支店 〒110-0005 東京都台東区上野5丁目6-10 御徒町フェニックスビル8F
TEL:03-5817-4622
FAX:03-5817-4623
会社設立 平成4年7月17日
資本金 10,000,000円
代表者 萩野 貴司
従業員数 本社・・・22名(正社員) / 東京支店・・・4名(正社員)
常勤パート・・・50名、作業スタッフ・・・250名、データ入力スタッフ・・・60名、電話オペレーター・・・200名
決算期 年1回 5月
取引銀行 中京銀行 豊明支店
三菱東京UFJ銀行 豊明支店
三菱東京UFJ銀行 神田支店
岡崎信用金庫 豊明支店
愛知銀行 豊明支店
名古屋銀行 豊明支店
取引業種
    メーカー
    広告代理店及び印刷会社
    大学、高等学校、予備校、他教育機関
    百貨店・デパート・スーパー
    通販会社
    旅行会社
    金融・保険会社
    官公庁
    マーケットリサーチ会社
    情報誌・出版社
    神社・寺
    不動産会社
    カーディーラー
    飲食店
    その他
業績

14期(H17年)  720 (百万円)
15期(H18年)  740 (百万円)
16期(H19年)  740 (百万円)
17期(H20年)  750 (百万円)
18期(H21年)  800 (百万円)
19期(H22年)  880 (百万円)
20期(H23年)  930 (百万円)
21期(H24年) 1,000 (百万円)
22期(H25年) 1,106 (百万円)
23期(H26年) 988 (百万円)
24期(H27年) 1176 (百万円)

業務内容 ■ダイレクトメール企画・制作・発送作業
■封入・封緘・軽作業代行
■物流管理発送代行(通販の商品出荷代行ect)
■データ入力(各種名簿・伝票・画像etc)
■宛名印字・宛名ラベル作成(シール・用紙・封筒etc)
■データ集計・調査資料作成(調査実施~集計グラフ処理まで)
■テレマーケティング(調査・受付・営業代行)
■Webシステム制作(事務局・キャンペーン等のASP)
■顧客管理・各種アプリケーション作成
■ FAX一斉同報サービス(※メール配信サービスも有)
■キャンペーン事務局運営(全般)
■障害者雇用就労支援
業務内容 倉庫・作業場980坪
テレマーケティングルーム(160回線)
高セキュリティ・入力ルーム(端末30台)
フォークリフト5台
紐結束機6台
PPバンド結束機3台
自動紙折り機4台
連続帳票裁断機(デチャッター、バースター)1台
断裁機1台
自動丁合機2台
自動スジ押し機1台
計数機1台
宛名印字機2台
スキャナ7台
カラーレーザープリンター20台
高速インクジェットプリンタ4台
連続紙用モノクロレーザープリンタ2台
ドットプリンタ2台
プロダクションプリンター1台
組織図

グループ会社 データセレクトグループ 株式会社DSパートナーズ
地域包括就労支援事業所
http://ds-partners.co.jp/

代表挨拶

システムではなく、
人がつくる。

代表取締役 萩野 貴司

アウトソーサーの根底にあるべきもの

アウトソーシング、そして個人情報保護という観念が浸透した現在よりはるか以前、販売促進活動を主目的とした個人への「ばらまき型」広報が盛んであった90年代に、データ販売・入力・出力・作業代行の一環処理を根幹業務としたアウトソーシング企業として、私たちデータセレクトは産声を上げました。
あれから25年余-。
プライバシーマーク対応パッケージ商品の「セキュア入力」、多面的分析が可能な現在では全国の大学「授業評価」や「従業員満足度分析調査」などにも使われている「調査・集計業務」、大量発送物の封入封緘や梱包を柔軟に行う「大規模発送代行」、テレマーケティングやネットリサーチなどの各種調査ツール、キャンペーン事務局設置運営など・・・時代のニーズに合わせた商品開発により「データ・物流・マーケティングの総合アウトソーシング企業」としての色合いを濃くしてまいりました。
創業当時と比較すると商品体系は多様化し、事業規模も比べ物にならないほど大きなものになりましたが、創業から変わらない「信念」が、今も私たちの根底にはあります。
システムではなく、人が、つくる・・・
これが我々の商品自体でもあり、同時に企業コンセプトと考えます。

コストメリットの追及から、
多面的・戦略的なパートナーへ

「答えはひとつ。その他に解答はございません」・・・
そういった近視眼的な、脅迫的な、もっと過激な表現が許されるなら“死後硬直的”機械システムなど、いらない-、と当社は考えます。 そもそも、90年代にブームとなった画一的なアウトソーシング体系では、現在のように多様化・細分化された企業様の業務フレームには当てはまらない場合がほとんどです。
一方で、優秀な人材確保と高度なシステム開発に成功したいわゆる“勝ち組”アウトソーサーでは、その肥大化した母体と複雑なシステム資産を動かすにマッチした仕事-つまり大手からの業務依頼しか受け付けられなくなっているのが実情で、一般的な企業ではコスト高などから依頼を断念せざるをえません。
-コスト軽減を担う事業者であるにも関わらず、です。
さらには、以前とは比べ物にならないほどスピード感が増したビジネスの現状。 多角化、本業への専心化を目指す企業にとっては、厳しい現実が広がっています。
そんな中、25年間変わらずに当社が貫いてきた信念-
システムではなく、人が、つくる・・・
この思想が、現在の当社の企業風土を形作っており、またお客様の信頼を賜る最重要のファクターであると認識しております。
恒常的なコストメリットの追求はもちろんですが、今、まずお客様企業に求められているものは、従来は無理と思われていた、あるいは他社では断られた案件を改めて、多角的に分析すること、ひいてはお客様の業務を十分に理解すること=“企業理解”である、と当社は考えます。
その上で互いのコスト管理と保障の上で互いが納得できる、大きすぎず小さすぎずぴったりと収まる、ネスティング=入れ子構造を模索提案し、お客様の実情に迫ったフレームスケールに業務内容とマッチングさせること。
実際業務では、コンピュータやシステムでは対応しきれない変則的かつイレギュラーが発生する業務内容の問題点を整理し、手順を構築し、それに即座に対応できる数百人規模の作業者=人のネットワークを有すること。
これらはすべて「マンパワー」がなせる技です。 人は、どんな高性能あるいは大型の機械でも成し得ないクリティカルパスであると同時に、ニュアンスという言葉を理解処理できる唯一無二の「柔らかく強靭な装置」であることを示しています。
これはいつの時代にあっても変わらぬ真理だとは思いますが、昨今ではこれを置き去りにして物を先に考える風潮が随所に見られます。
しかし、システム偏重の社会は必ず、限界も見えやすいものです。 仕組みを壊し、限界を超えるのは機械などのオートメーションではありません。 当社が到達し、日々実感している答え、それが・・・「人」なのです。

一人ではないという「心強さ」を
与えられる企業に

旅人は知らない土地を旅する時、道を選び、前に進むための「勇気」が必要です。
なぜなら旅にアクシデントはつき物ですし、長い旅ではなおさら戦略的に考えなければ危険な道のりもある、というのを旅人は(もちろん私たちもですが)体感的に知っているからです。 言い換えれば単純なルーチンワークでは、往々にして発生するイレギュラーに対応しきれない事をわかっているからだと言えます。
前に進まなければ未来はない。しかしこの道を選べば良い、という確証はない。 むしろ選ぶ道が、決して平坦なものでないことが最初からわかっている場合すらある。 どれを選ぶかは、地平線に目線を据えて進む旅人自身の判断に、すべて託されている・・・。
そんなとき、旅人のそばに一緒に笑い泣き怒り、時には冗談のひとつも飛ばしながら前へ前へと一緒に進んでいけるパートナーがいたら、どんなにか心強いでしょうか。
旅において、地図やコンパスは役に立つ「ツール」です。
しかし、ツールには血は通っていません。
落ち込んで座り込んでいるとき、士気を高め、旅の再開を誘ってくれません。
今置かれている状況を判断し、一緒に考え「これも良いがこちらがベストだ」などの助言も一切くれません。
そして、ともに闘ってくれません。
企業の礎たるものは「人」であり、その求めるものも血の通った同じ「人」である。 人間は不完全な道具であると同時に、最高のパフォーマーでもあり、その力が幾重にも束ねられたとき、驚異的なマンパワーが生み出されます。 私たちデータセレクトもそのつど改めてその高度なソリューションを実感する経験を重ね、現在では数百人規模のヒューマンネットワークを形作るに至りました。 人の力の柔軟さと強靭さ、そしてお客様が真に求めるものの集大成がここにあります。
私たちは、道行く旅人の「仲間」でありたい。
システムに囚われることなかれ。
求めるのもまた人なり。
お客様からの「ありがとう」に、25年前と変わらぬ重みを感じつつ、社員一同そう肝に銘じ日々業務に励む毎日です。
システムではなく、人が、つくる・・・
この言葉を体現すべく、お客様のニーズと実情、スケールに沿った事業展開を続けることですべてのお客様にご支持頂ける企業を目指し、またお客様企業のブランドが更に輝きを増すための一助となる。これが当社の目指す「道」なのかもしれません。

沿革

会社沿革 事業拡大の歴史
平成4年4月 豊明ニュース創刊
平成4年7月 株式会社データセレクト設立 豊明市新田町西筋76-3 34坪
名簿販売、顧客データ管理としてスタート
自社にてデータ入力業務拡大
電話によるコール業務(テレマ)拡大
ダイレクトメール発送、軽作業代行業務拡大
平成7年8月 本社移転 豊明市三崎町中ノ坪4-8 (180坪)
軽作業・内職がさらに増加
ASP受発注システム開発により宅配出荷業務拡大
平成13年5月 物流センター新設 豊明市沓掛町石畑188-1
在庫管理日々受注発送、
キャンペーン代行など新しい業務が展開される
平成14年2月 パソコン塾スタート(本社併設) 本社に「豊明NEWSパソコン塾」を開設
平成14年12月 代表者役職 変更 「萩野貴司」が代表取締役社長に就任
平成15年6月 本社移転
物流センターと本社統合、
現在の所在地へ移転
(敷地600坪/延床600坪)
大型高速プリンター2機種導入
高速カラープリンター10台増設
パートナー会社とのアンケート業務拡大
学校系の「授業評価」「学校満足度調査」拡大
アンケート集計のビジネスモデル構築
平成18年9月 代表者による全株式購入
プライバシーマーク取得
全株式を代表「萩野貴司」が取得
平成19年9月 東京営業本部発足
テレマ専用ルーム改装
関東圏エリアの受注の拡大
20回線確保の電話業務専用ルーム改装
平成20年1月 第2倉庫増設
駐車場増設(100台)
豊明市沓掛町荒井12-7 150坪
平成20年9月 プライバシーマーク更新
平成22年6月 CES事業部設立
平成22年
9月5日
プライバシーマーク更新
平成27年
9月24日
本社移転
愛知県豊明市阿野町昭和5-1
平成28年2月 東京支社移転
東京都台東区上野5丁目6-10 御徒町フェニックスビル8F
平成28年12月 ISO27001
情報セキュリティマネジメント認証取得

アクセス

NAGOYA OFFICE

名古屋本社
〒470-1141 
愛知県豊明市阿野町昭和5-1 
TEL:0562-97-0080(代)
FAX:0562-97-0081

TOKYO OFFICE

東京支社
〒110-0005 東京都台東区上野5丁目6-10 御徒町
フェニックスビル8F

TEL:03-5817-4622 FAX:03-5817-4623

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