BLOG
ブログ

郵便料金値上げ!それでも、発送コストをおさえる方法

DM発送代行2019.09.24 [Tue]

こんにちは!データセレクト東京支店の濱美恵です。

私は今年の3月、中途採用でデータセレクトに入社しました。

今回は、10月の郵便料金改定にお悩みのお客様必見のお話をさせていただきます!

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――― 

まずはご相談を!
郵便料金値上げにも負けない秘策とは…?

――――――――――――――――――――――――――

 

-------------------------------------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------------------------------------

【index】
1. はがきや定形郵便物の料金が引き上げに!
1-1. 通常はがき
1-2. 定形郵便物
1-3. レターパック

2. 大量発送ともなると、コストに痛手

3. 成功のカギは「ト―タルコストで考える」
3-1. BtoBでも、まずはお困りごとを聞く
3-2. データセレクトならではの、親身で丁寧な解決策
  
-------------------------------------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------------------------------------

 

1. はがきや定形郵便物の料金が引き上げに!

1-1. 通常はがき

 

では、主要な郵便物の改定金額をご覧ください。まずははがきから。
これらの新料金は2019年10月より変更されます。

 

通常はがき  62円→63円

 

1-2. 定形郵便物

 

そしてこちらは一般的な封書で普通郵便と呼ばれるものです。

 

定形郵便物  

 

82円→84円

(重量25g以内、縦23.5cm、横12cm、高さ1cmまで)

92円→94円

(重量50g以内、縦23.5cm、横12cm、高さ1cmまで)

 

1-3. レターパック

 

さらに、レターパックと呼ばれる郵便局が発行している封筒。追跡サービスや日祝日配達可能など、サービスも充実していて、商品やサンプル発送、請求書や契約書の発送にも向いています。こちらも料金が変更されます。

 

レターパックライト  360円→370円

(重量4kg以内、A4サイズ、高さ3cmまで、郵便受けに投函)

レターパックライト  510円→520円

(重量4kg以内、A4サイズ、高さ無制限、集荷あり、対面配達、速達並みの速さ)

 

定形外郵便は、一部、料金そのままのものもありますが、概ね1円、2円、もしくは10円の値上げと考えてよさそうです。

 

2. 大量発送ともなると、コストに痛手

 

「なんだ、1円の値上げかぁ。たいしたことないじゃん」。

 

たしかに、たまに友人や故郷の両親に手紙を送るくらいなら、それほどの出費ではないかもしれません。でも、これがビジネスの現場だと話は別。

数千件、数万件のDM発送ならは、はがきと言えど発送コストは万単位。

定期的にDMを送っているお客様などは、年間の発送代もばかになりません。

 

実際、日本郵便が料金引き上げを発表したと同時に、お客様からは嘆きの声も。
しかも、そのほとんどは、「困っちゃうよねー。仕方ないのかなぁ」という諦めの言葉。

 

でも、待ってください!そんな時こそ、私たちの出番。
データセレクトならではの秘策があるのです。

 

3. 成功のカギは「トータルコストで考える」

3-1. BtoBでも、まずはお困りごとを聞く

 

実は、私は今まで様々な職種を経験しているのですが、ほとんどがBtoCによる販売業。
消費者と直に接しながら、対面販売を行っていました。

 

例えば、美容部員として長年勤める中で心がけていたのは、「まずは、お客様の困っていることを聞く」ということ。

 

どんなお肌の悩みがあるのか、理想の肌やなりたい自分に足りないのは何なのか。そんなお困りごとを聞くことで、お客様に最適な商品をご紹介したり、ケア方法を伝授したり。
そうして、自社製品を使っていただくことで、お客様の悩みを解決し、喜んでいただくことに仕事のやりがいを感じていました。

その後、自身のスキルアップのために飛び込んだデータセレクトは、直接の関わりが対企業となるBtoB。

ですが、先輩の後に付き、業務を覚えるうちにわかったのは、「BtoC、 BtoB、どちらも相手の困っていることを聞くというのは同じ」ということ。

そして、こと、データセレクトに関して言えば、お客様のお困りごとをいかに解決するかが、同業他社よりも格段に優れているということでした。

 

3-2. データセレクトならではの、親身で丁寧な解決策

 

この場合のお客様のお困りごとは、「郵便料金値上げによるコストの増加をなんとかして抑えたい」。

そのために、データセレクトでは「郵便料金を含む発送にまつわるトータルコストを細かく試算し、ご提案すること」を第一に考えます。

 

実は、発送代行と言っても、その料金設定は様々。
“パッケージ商品として、規定の封筒に封入封緘で○○円”
“大ロットの場合、宛名貼りは機械で対応。ただし、貼る位置の細かい指定は不可能”

 

など、意外にも融通が効かない場合も多いのです。

 

ですが、データセレクトは一つひとつの工程を、お客様と確認しながらご相談に乗り、最適なご提案をさせていただくことが可能。
例えば、コストを抑えたいなら、紙の封筒よりも安価なOPP封筒をご提案したり、別の発送方法を試算したり。
作業工程を減らす工夫をして、単価を抑えたりと、オーダーメイド感覚でお見積りいたします。

そのため、たとえ、郵便料金が値上げしても、トータルで見たらコストが抑えられる!そんなご提案も夢ではありません。

 

私がデータセレクトに入って最初に学んだのは、「相手が消費者でも、企業でも、人と人とのおつきあいという意味では同じ」ということ。
その上で、目の前にいる方のお困りごとを解決しようと全力で知恵を絞っています。

いかがでしたか。

来たるべき郵便料金改定。

 

でも、恐れることはありません!
DM発送や作業発送のお仕事があるお客様は、ぜひ一度、データセレクトにご相談ください。

 

DM発送代行のページはこちら
作業・発送代行のページはこちら

お問い合わせはこちらより

back to list

ARCHIVE